本機能は、Discordサーバーの構成情報等を保存し、必要に応じて復元するための補助機能です。
バックアップ対象となる情報は、本機能の仕様およびDiscord APIから取得可能な情報に限られます。
Operating BOTの公式規約を確認できます。条項の内容は提供された資料から転載しています。
本規約は、Operating BOTが提供するサーバーバックアップ機能(以下「本機能」)の利用条件を定めるものです。
本機能を利用したユーザーは、本規約に同意したものとみなします。
本機能は、Discordサーバーの構成情報等を保存し、必要に応じて復元するための補助機能です。
バックアップ対象となる情報は、本機能の仕様およびDiscord APIから取得可能な情報に限られます。
本機能では、サーバーのロール、チャンネル、カテゴリ、権限設定その他の対応するサーバー構成情報をバックアップする場合があります。
Discordの仕様、本機能の仕様または権限上の制限により、サーバー上のすべての情報がバックアップされるとは限りません。
本機能は、バックアップデータの完全性、正確性または永続的な保存を保証するものではありません。
以下の事情等により、バックアップの作成または復元が正常に完了しない場合があります。
重要なデータについて、本機能のみを唯一のバックアップ手段として使用することは推奨しません。
バックアップを復元した場合、現在のサーバー構成が変更されることがあります。
復元処理によって、チャンネル、カテゴリ、ロール、権限、ロール位置その他の設定が作成または変更される場合があります。
復元前に、対象となるバックアップIDおよび復元先サーバーが正しいことを確認してください。
復元を実行する際は、他のAnti-Nuke機能を一時的にOFFにしてください。復元による大量の作成・変更処理が、Anti-Nuke機能によって異常な操作として誤検知されるおそれがあります。
一度実行した変更を完全に元の状態へ戻せることは保証されません。
Discordの仕様上、削除前と完全に同一のオブジェクトを復元できない場合があります。
例えば、新しく作成されたチャンネルやロール等には、新しいDiscord IDが割り当てられる場合があります。
そのため、他のBOTや外部サービスが以前のIDを参照している場合、復元後に正常に動作しなくなる可能性があります。
バックアップデータは、本機能を提供するために必要な期間保存されます。
保存上限、保存期間またはその他の制限により、古いバックアップが削除される場合があります。
利用者自身がバックアップを削除した場合、原則としてそのバックアップを復元することはできません。
データの取り扱いについては、Operating BOTのプライバシーポリシーも適用されます。
利用者は、バックアップの作成、選択、復元および削除について、自身の責任で操作するものとします。
サーバー管理者の許可なく、第三者のサーバーに対してバックアップの作成または復元等を行ってはいけません。
以下の行為を禁止します。
バックアップデータの消失、破損、復元失敗、復元によるサーバー構成の変更その他、本機能の利用によって発生した問題について、Operating BOT運営は法令上許される範囲で責任を負いません。
本機能は災害復旧等を補助する機能であり、完全なデータ保護を保証するものではありません。
メンテナンス、障害、Discord APIの変更、セキュリティ上の問題その他の事情により、本機能を一時的または恒久的に停止する場合があります。
本機能の不正利用が確認された場合、対象ユーザーまたはサーバーについて、本機能の利用停止、Operating BOT全体の利用制限またはブラックリストへの登録等を行う場合があります。
本規約は、本機能の仕様変更、安全性向上、Discordの仕様変更その他の必要に応じて変更される場合があります。
変更後の規約は、公開された時点から適用されます。
元の規約ページ:Operating BOT 利用規約・プライバシーポリシー ↗