本機能は、Discordサーバー上で発生する可能性のある大量削除、不正な権限操作、Webhookの乱用、連続したBAN・Kickその他の異常な操作を検知し、設定に応じて自動的な保護措置を実行する機能です。
本機能は、すべての荒らし、乗っ取り、不正操作その他の攻撃を検知または防止することを保証するものではありません。
Operating BOTの公式規約を確認できます。条項の内容は提供された資料から転載しています。
本規約は、Operating BOTが提供するAnti-Nuke(荒らし・破壊行為対策)機能(以下「本機能」)の利用条件を定めるものです。
本機能を有効化または利用したサーバー管理者は、本規約に同意したものとみなします。
本機能は、Discordサーバー上で発生する可能性のある大量削除、不正な権限操作、Webhookの乱用、連続したBAN・Kickその他の異常な操作を検知し、設定に応じて自動的な保護措置を実行する機能です。
本機能は、すべての荒らし、乗っ取り、不正操作その他の攻撃を検知または防止することを保証するものではありません。
本機能では、設定および検知結果に応じて、自動的に以下のような処理を実行する場合があります。
サーバー管理者は、本機能を有効化する前に設定内容を確認してください。
正常な管理操作であっても、操作回数、実行間隔その他の条件によっては、本機能が異常な操作として検知する可能性があります。
誤検知によって、正規の管理者やBOT等に警告、Timeout、Kick、BANその他の処理が実行される可能性があります。
必要に応じて、信頼できるユーザー、BOTその他の対象を許可設定に登録してください。
本機能による復元は、削除または変更前の状態を完全に再現できることを保証するものではありません。
Discord APIの制限、権限不足、データ不足、仕様変更、レートリミットその他の事情により、一部または全部を復元できない場合があります。
本機能の有効化、設定変更および保護レベルの決定は、サーバー管理者自身の責任で行うものとします。
特にBAN、Kick、Timeout、ロックダウン等を自動実行する設定を使用する場合は、設定内容を十分に確認してください。
以下の行為を禁止します。
本機能は、サーバーの完全な安全性を保証するものではありません。
荒らし、不正アクセス、アカウント乗っ取り、権限設定の不備、誤検知、Discord APIの障害・制限等によって発生した損害について、Operating BOT運営は法令上許される範囲で責任を負いません。
重要なサーバーでは、Anti-Nukeのみに依存せず、Discordの権限設定、二要素認証その他の安全対策を併用してください。
重大な不具合、Discord APIの障害・仕様変更、セキュリティ上の問題その他の事情が発生した場合、本機能を予告なく一時停止することがあります。
また、本機能を不正利用したユーザーまたはサーバーについて、本機能またはOperating BOT全体の利用を制限し、ブラックリストへ登録する場合があります。
本規約は、本機能の仕様変更、安全性向上、Discordの仕様変更その他の必要に応じて変更される場合があります。
変更後の規約は、公開された時点から適用されます。
元の規約ページ:Operating BOT 利用規約・プライバシーポリシー ↗